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株価回復?5/2 東証取引直後に1万4000円台へ
2日の東京株式市場は、米株式市場の急反発の流れを引き継ぎ、取引開始早々に大幅反発し、一時1万4000円台を回復した。
日経平均株価は午前9時10分現在、前日終値比255円42銭高の1万4022円28銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前日終値比24・25ポイント高の1370・35。
前日のニューヨーク市場は、米経済の先行き懸念が薄らいだことから急反発し、終値で約4カ月ぶりに1万3000ドル台を回復。東京市場では原油価格の下落も好感されて幅広い銘柄が買われた。
(前営業日比)
日経平均 13944.26 +177.40
同6月限 14060 +270
[東京 2日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は急反発。米国株高を受けて寄り付き後まもなく上げ幅は200円を超え、1万4000円台を回復した。
ドル高/円安基調の為替を追い風にトヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>など輸出関連株が買い気配でスタートしたほか、銀行株への買いも強まりみずほフィナンシャルグループ<8411.T>など3メガバンクも買い気配で始まった。
(ロイター日本語ニュース 松平陽子)
4月30日時点の米MMF資産は3兆4180億ドル、前週比‐654.3億ドル=ICI
5月2日9時19分配信 ロイター
[ワシントン 1日 ロイター] 米投資信託協会(ICI)が1日発表した4月30日時点の米短期資金投資信託(MMF)資産残高は3兆4180億ドルとなり、前週比654億3000万ドル減少した。
このうち、個人向けファンドは182億2000万ドル減の1兆2320億ドル。法人向けファンドは472億1000万ドル減の2兆1860億ドルだった。
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東証、一時14000円回復 米市場急反発の流れ引き継ぎ
2日の東京株式市場は、米株式市場の急反発の流れを引き継ぎ、取引開始早々に大幅反発し、一時1万4000円台を回復した。
日経平均株価は午前9時10分現在、前日終値比255円42銭高の1万4022円28銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前日終値比24・25ポイント高の1370・35。
前日のニューヨーク市場は、米経済の先行き懸念が薄らいだことから急反発し、終値で約4カ月ぶりに1万3000ドル台を回復。東京市場では原油価格の下落も好感されて幅広い銘柄が買われた。
(前営業日比)
日経平均 13944.26 +177.40
同6月限 14060 +270
[東京 2日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は急反発。米国株高を受けて寄り付き後まもなく上げ幅は200円を超え、1万4000円台を回復した。
ドル高/円安基調の為替を追い風にトヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>など輸出関連株が買い気配でスタートしたほか、銀行株への買いも強まりみずほフィナンシャルグループ<8411.T>など3メガバンクも買い気配で始まった。
(ロイター日本語ニュース 松平陽子)
4月30日時点の米MMF資産は3兆4180億ドル、前週比‐654.3億ドル=ICI
5月2日9時19分配信 ロイター
[ワシントン 1日 ロイター] 米投資信託協会(ICI)が1日発表した4月30日時点の米短期資金投資信託(MMF)資産残高は3兆4180億ドルとなり、前週比654億3000万ドル減少した。
このうち、個人向けファンドは182億2000万ドル減の1兆2320億ドル。法人向けファンドは472億1000万ドル減の2兆1860億ドルだった。
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