* 最新情報 *
立命館大の仏語非常勤講師男性が授業を休講にして教え子と海外旅行
立命館大学(京都市)の仏語非常勤講師の男性が、昨年10月に授業を休講にして教え子の女子学生3人とチュニジアに旅行していました。大学側が「不適切な行為」として、仏語非常勤講師男性との契約を打ち切ったことが7月3日に分かりました。仏語非常勤講師男性は「厳しすぎる」として地位確認を求めて京都地裁に提訴しています。一般的な感覚として、仕事を休んでまで旅行に行く感覚自体が理解できないですね…。自分だけの問題であればいいのですが、授業を受けようとしている生徒達がいるにも関わらず、10日間も休むという感覚が信じられないです。世の中は、食品やガソリン等の値上げラッシュで、今まで以上に稼がなければ…という思いで頑張って仕事をしている人が多い中、大学の講師は結構気楽にやってられるんですね…。羨ましいモンです…。
仏語非常勤講師の男性の訴状によると、男性は平成17年4月に採用され。フランス語を専攻した4回生を中心に自主ゼミを作り、昨年10月12日から22日にメンバーの女子学生3人とチュニジアに旅行。その際、現地に語学留学中の別の女子学生宅に1泊した。この間、授業10コマが休講になったということです。
仏語非常勤講師の男性側は「学生はいずれも成人で親も了承しており問題ない。その後、補講も行った。解雇権の乱用だ」と主張。立命大は「教育者としてふさわしくない行為。男性には最後まで誠実な反省がみられなかった」としています。それにしても「補講も行った」と言ってる時点で、あり得ない感覚ですね…。責任感のなさに呆れます…。
関連記事
授業を休講にして女子学生と海外旅行 立命大講師が契約解除で提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000911-san-soci
立命館大学(京都市)の仏語非常勤講師の男性が、昨年10月に授業を休講にして教え子の女子学生3人とチュニジアに旅行していました。大学側が「不適切な行為」として、仏語非常勤講師男性との契約を打ち切ったことが7月3日に分かりました。仏語非常勤講師男性は「厳しすぎる」として地位確認を求めて京都地裁に提訴しています。一般的な感覚として、仕事を休んでまで旅行に行く感覚自体が理解できないですね…。自分だけの問題であればいいのですが、授業を受けようとしている生徒達がいるにも関わらず、10日間も休むという感覚が信じられないです。世の中は、食品やガソリン等の値上げラッシュで、今まで以上に稼がなければ…という思いで頑張って仕事をしている人が多い中、大学の講師は結構気楽にやってられるんですね…。羨ましいモンです…。
仏語非常勤講師の男性の訴状によると、男性は平成17年4月に採用され。フランス語を専攻した4回生を中心に自主ゼミを作り、昨年10月12日から22日にメンバーの女子学生3人とチュニジアに旅行。その際、現地に語学留学中の別の女子学生宅に1泊した。この間、授業10コマが休講になったということです。
仏語非常勤講師の男性側は「学生はいずれも成人で親も了承しており問題ない。その後、補講も行った。解雇権の乱用だ」と主張。立命大は「教育者としてふさわしくない行為。男性には最後まで誠実な反省がみられなかった」としています。それにしても「補講も行った」と言ってる時点で、あり得ない感覚ですね…。責任感のなさに呆れます…。
関連記事
授業を休講にして女子学生と海外旅行 立命大講師が契約解除で提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000911-san-soci


