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太陽電池パネル 昭和シェル石油が世界最大級の工場建設を計画

太陽電池パネルを量産するために、昭和シェル石油が、平成23年度を目安にに世界最大級とみられる年産100万キロワット規模の太陽光発電パネル工場を建設する検討を進めていることが7月2日に分かりました。

太陽電池パネルに関して、昭シェルは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、銅・インジウム・セレンなどの金属化合物を使った新型太陽電池パネルの技術を開発しました。検討中の太陽電池パネルの新工場では、年間で原発1基分にあたる100万キロワット程度の量産を行う方針で、投資額は1000億円規模とみられています。完成すれば、国内企業では太陽電池シェアで世界2位のシャープなどに次ぐ大手となります。

太陽電池パネルは、今後の温暖化防止を視野に入れ、日本国内をはじめ欧州や中東でも需要が急拡大するとみられています。石油業界では、新日本石油が今年度から、三洋電機製の太陽光発電装置の試験販売に乗り出すなど注目が集まってきています。石油業界では、世界的な原油高騰や国内の人口減少などから、主力のガソリン販売の減少と採算悪化が進んでいますので、太陽電池パネルは期待ほ星となっており、ガソリンが1リットル180円を突破した現在、早く一般家庭にも一般化されるほどに普及すれば良いのですが…。

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昭和シェル 太陽電池パネル 世界最大級の工場計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000067-san-pol&kz=pol
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