内藤大助チャンピオンの試合直後、亀田興毅がリングに乱入…

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内藤大助チャンピオンの試合直後、亀田興毅がリングに乱入…

内藤大助チャンピオンは、7月30日にプロボクシングのフライ級ダブル世界タイトルマッチで防衛に成功したしました。判定で負けていたのですが、見事なKO勝ちで勝利を収めました。このまま防衛を続けて欲しいですね。しかし、今回の防衛戦で、話題をかっさらっていたのが、またしても亀田興毅でした。

内藤大助チャンピオンが、防衛戦直後にリング上でインタビューを受けているとき、横から亀田興毅がやってきて、内藤大助チャンピオンの手をつかみ、その手を上げて、観客に内藤大助チャンピオンの勝利を称えるようなポーズをしていました。これも、彼なりの思い付きのパフォーマンスなんでしょうかね。このようなパフォーマンスは用意されたモノではなかったようで、内藤大助チャンピオンも少しビックリしていたようでした。

今回の亀田興毅のリング乱入に関して、協栄ジムの金平桂一郎会長は「挑戦者がチャンピオンを指名するのは不愉快。坂田から逃げたんじゃないか」とまくし立てて、「自戒の念を込めて言うが、変な駆け引きや演出はいらない」と、かつて所属していた亀田興毅の行動に不快感をあらわにしていました。

しかし、内藤大助チャンピオンは「プロはお客さんに喜んでもらおうという意識が強い。あれぐらいはいいんじゃないか」と、亀田興毅をかばうような発言をしていました。

亀田興毅のような思い付きのパフォーマンスも、観客が喜ぶなら時にはいいかも知れませんが、金平桂一郎会長が言うように、チャンピオンに敬意を表する気持ちがあるなら、格下の挑戦者の立場である亀田興毅が、リングの上でチャンピオンに対して、次は俺(亀田興毅)と試合をしろ…的なポーズを取ったり言ったりするのは、どうかと…。プロレスのように、そのようなパフォーマンスが当たり前になっている世界では良いのでしょうが、あれだけ失礼千万を繰り返して海外へ逃げるしかなかった亀田興毅は、もう少しチャンピオンに対して何が失礼で、どこまでならして良いのか…、ボクシングを続けたいなら、もう少し考えるべきでしょうね。というか、亀田興毅に注意してあげる人っていないんですかね…???ある意味、亀田興毅って可哀想ですね。

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